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2026.09.15

解体工事が完了。マンションリノベーションはスケルトン状態へ

広島市西区南観音で進めている、マンションリノベーションプロジェクト。

1996年築・約71㎡の中古マンションを、これからの暮らしに合う住まいへとつくり替えていく今回の計画。
プロジェクトがスタートしてから解体工事が進み、室内は壁や天井、設備などが取り払われた「スケルトン」の状態になりました。

これまで3LDKだった住まいも、間仕切りがなくなることで印象は大きく変わります。
完成した住まいからは見ることのできない、建物の構造や配管などが見えるのも、このタイミングならではです。

 

解体して初めて見えてくる、住まいの状態
マンションリノベーションでは、事前に図面や現地調査をもとにプランを考えていきますが、実際に壁や床を取り払ってみなければ分からない部分もあります。

既存の構造や配管の位置、下地の状態など、一つひとつ確認しながら、計画している間取りや設備が問題なく納まるかを改めてチェックしていきます。
新しくつくることだけではなく、今あるものをきちんと把握し、活かせる部分と変える部分を見極めることも、リノベーションでは大切な工程のひとつです。

ここから、新しい住まいの形へ

何もないように見えるスケルトンの空間ですが、ここから新しい間取りをつくり、壁や床、設備、家具などが少しずつ加わっていきます。

今回のリノベーションでは、住まいとしての快適さや使いやすさはもちろん、素材の選び方や細かな納まりにもこだわりながら、STI.Lらしい空間へと仕上げていく予定です。

完成した姿だけを見ると分からない部分にも、住まいづくりのためのさまざまな工夫があります。
工事が進むにつれて、現在の何もない空間がどのように変化していくのかも、今回のプロジェクトの見どころです。

完成は、2026年10月下旬を予定しています。
完成後はしばらくの間、マンションリノベーションを検討されている方に実際の空間をご覧いただけるモデルルームとして活用する予定です。

これからは、新しい間取りの下地づくりや設備工事、内装工事などへと進み、少しずつ住まいの形が見えてきます。

今はまだ、壁も仕上げもないスケルトンの状態。
ここからどのように空間がつくられ、どんな住まいへと生まれ変わっていくのか。

完成までの変化を、引き続きレポートしていきます。