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マンションリノベプロジェクト進行中! 少しずつ間取りが見えてきました!
広島市西区南観音で進行中の、マンションリノベーションプロジェクト。
前回は、室内の壁や設備を取り払い、コンクリートの躯体が見える「スケルトン」の状態をご紹介しました。
あれから工事はさらに進み、現在は新しい壁をつくるための下地が組まれています。
何もなかった空間の中に少しずつ輪郭が生まれ、これからの住まいの間取りが見え始めてきました。
壁の下地が組まれ、空間の輪郭が見えるように

スケルトンの状態ではひと続きだった空間に、木の下地が組まれていきます。
この下地は、これから壁をつくっていくための骨組みとなる部分。
まだ壁で仕切られてはいませんが、柱が立つことで、それぞれの空間の広さやつながりが少しずつ分かるようになってきました。
図面の上で考えてきた間取りが、実際の空間として立ち上がっていくタイミングです。
完成すると見えなくなってしまう部分ですが、住まいのかたちをつくる大切な工程のひとつです。
配線や設備も、壁の中に納まる前に

現場では、壁の下地とあわせて電気配線などの工事も進んでいます。
照明やコンセント、スイッチなどは、完成したときの使いやすさはもちろん、家具の配置や暮らし方にも関わる部分。
どこに何が必要なのかを確認しながら、一つひとつ工事を進めていきます。
壁や天井が仕上がれば隠れてしまう場所だからこそ、この段階でしっかりと確認しておくことが大切です。
図面から、少しずつ「住まい」へ

少し前までは、コンクリートに囲まれた何もない空間でした。
そこに木の下地が立ち、配線が通り、それぞれの場所に役割が生まれ始めています。
まだ完成した姿を想像するのは少し難しいかもしれませんが、現場では着実に新しい住まいのかたちがつくられています。
これから壁や天井が仕上がり、設備や素材が加わっていくと、空間の印象もさらに大きく変わっていきます。
リノベーションは、完成した空間だけでなく、こうして少しずつ姿を変えていく過程もおもしろいところ。
この骨組みがどんな空間へと変わっていくのか、引き続きプロジェクトの様子をお届けしていきます。
完成は2026年10月下旬を予定しています。
ここからさらに変わっていく住まいの様子も、ぜひ楽しみにしていてください。
インスタグラムでは、工事中の現場の様子も動画でご紹介しています。
ぜひチェックしてください♪
