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2026.10.24

マンションリノベプロジェクト進行中! 空間を彩るデザインが少しずつ形に

広島市西区南観音で進行中のマンションリノベーションプロジェクト。

前回は、壁の下地が組まれ、少しずつ新しい住まいの間取りが見え始めた様子をご紹介しました。
あれから工事はさらに進み、室内の壁には石膏ボードが張られ、空間の印象も大きく変わってきました。
今回は、住まいのデザインが少しずつ形になってきた現場の様子をお届けします。

やわらかな曲線が印象的なアーチの開口部

今回の現場でひときわ目を引くのが、ゆるやかな曲線を描くアーチ状の開口部です。
直線が多くなりがちな室内に曲線を取り入れることで、空間にやわらかさと遊び心が生まれます。
写真では、アーチの形をつくるための下地が組まれている様子をご覧いただけます。
きれいな曲線を描くためには、下地づくりの段階から丁寧な施工が欠かせません。
今はまだ木材の下地が見えている状態ですが、仕上げが施されることで、どのような表情になるのでしょうか。
完成が楽しみなポイントのひとつです。

押入れから、ワークスペースと収納スペースへ

今回のリノベーションでは、もともと和室にあった押入れを、ワークスペースと収納スペースへと生まれ変わらせています。
以前は布団などを収納するために使われていた空間も、暮らし方に合わせて新たな役割を持つ場所に。
ちょっとした仕事や読書など、自分の時間を過ごせるワークスペースと、日々の暮らしをすっきりと整える収納スペースを設けることで、限られた空間を有効に活用しています。

現在は、それぞれのスペースの形が少しずつ見えてきた段階です。
これまでの住まいの良さを活かしながら、今の暮らしに合った空間へ。
こうした間取りの工夫も、マンションリノベーションならではの魅力のひとつです。

 

下地工事から、仕上げへと近づく住まい

室内全体では、壁や天井に石膏ボードが貼られ、以前よりもお部屋らしい姿になってきました。
石膏ボードは、壁紙などを施工する前の下地となる材料です。
この段階では、まだビスの跡やボードの継ぎ目が見えていますが、これから下地を整え、仕上げを施すことで、室内の印象はさらに変わっていきます。

何もないスケルトンの状態から始まった今回のリノベーション。
壁ができ、間取りが生まれ、そして少しずつデザインが形になっていく。

工事の進捗とともに、新しい住まいの姿がより具体的に感じられるようになってきました。
完成に向けて、これからどのように変化していくのでしょうか。
引き続き、現場の様子をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!